本校の先生をご紹介します|宮入先生インタビュー ~留学に興味がある中高生のみなさんへ~
「海外に行ってみたい」「英語を話せるようになりたい」
そんな気持ちを持っている中学生・高校生のみなさんへ。
今回は、留学や海外経験がある宮入先生にインタビューしました。
留学のこと、海外での体験、そしてみなさんへのメッセージをお届けします!
宮入先生のプロフィール
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名前:宮入 健彰(みやっち先生)
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担当:入学相談/留学相談
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留学・海外経験:オーストラリアの現地高校に3ヶ月、大学はフィリピン音楽の研究、海外バックパッカー経験を1年(東南アジア、オーストラリア、インド・ネパール)
Q1.先生が留学や海外に興味を持ったきっかけは?
宮入先生:
小学生くらいの頃から外国の人を見かけると「話しかけてみたい!」と思っていた気がします(笑)
中学生の頃、ビートルズにハマったのをきっかけに英語が好きになり、その頃から漠然と「いつか海外に行ってみたい」と思っていました。
Q2.実際に留学してみてどうでしたか?
宮入先生:
出発する時は、留学先で友人ができるか、ホストファミリーと仲良くやれるか不安がありましたが、実際到着してみると誰もが温かく迎え入れてくれ、あっという間の3ヶ月でした。
高校では友人とバンドを組んで、全校生徒の前で演奏したことは今でも忘れられない思い出です。
今年ホストファミリーの末っ子(当時7歳)が日本に遊びに来てくれて、20年ぶりに再会をしたときは本当に嬉しかったです。随分と大きくなっていました(縦も横も)
ホストファミリーとの集合写真
高校のバンド仲間と一緒に
Q3.留学を通して身についた力は?
宮入先生:
日本にいると、どうしても周りの人に合わせてしまったり、周囲の目を気にしてしまうことがありますが、留学先で楽観的にものごとを捉える人々に囲まれたことで、「自分は自分らしくいていい」「まあ、なんとかなるべ」と思えるようになりました。
異なる文化をまずは理解して、そして尊重することの大切さも留学で学んだと思います。
Q4.留学経験は、今の先生のお仕事にどう活きていますか?
宮入先生:
自分自信が高校生の時、英語が好きだったり、留学に興味を持っていたので、生徒の皆さんと相談している時に「あ〜、分かるなぁ〜」と共感できる機会が多くあります。
留学での楽しいことや大変なことを自分の経験談を元にお話できる点も、活かせているのかなと思います。
Q5.留学に興味がある生徒には、どんなサポートがありますか?
宮入先生:
まずは気軽に「留学行ってみたい!」というところから、相談する上で色々な提案をさせていただいています。
それから、自分自身、英語でコミュニケーションを取るのは大好きなのですが、英単語を覚えたり文法を覚えるのは大嫌いなんです…笑
なので、楽しい英語の学習方法についてお伝えできることもあると思います。
Q6.留学を考えている中学生・高校生のみなさんへメッセージ
宮入先生:
留学先では、日本とは異なる環境で過ごしたり、様々な文化や考え方を持つ人と出会ったりすることがたくさんあります。
その経験を通じて、きっと皆さんも「新しい自分」に出会うことができるはず!
「英語が好き」「海外に興味ある」という気持ちは、既に皆さんの大きな「武器」です。
今しかできない経験への第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
こんな中高生におすすめ!
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海外に興味がある
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英語は苦手だけど話せるようになりたい
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将来の選択肢を広げたい
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自分に自信をつけたい
おわりに
宮入先生の留学経験や想い、いかがでしたか?
本校では、留学に興味がある中学生・高校生一人ひとりを大切にサポートしています。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
P.S 人は20年で大きく成長します!(実感)
≪Before≫ 
≪After≫ 
「なんということでしょう!思い出が新たな姿となり甦りました・・・」
