最初から毎日通う必要はありません。週1回・短時間から始めて、少しずつ自分のペースを整えていけます。
学校に行けなかったあなたへ。
自分のペースで通えます。
無理に頑張らなくていい。
あなたの「今」に合わせた通い方で、
もう一度スタートできます。
こんなことで悩んでいませんか?
- 朝、どうしても起きられない
- 人間関係がつらくて学校に行けない
- 教室に入ろうとすると体が動かない
- 行かなきゃと思うほど苦しくなる
- 周りと同じペースについていけない
- 「頑張れない自分」を責めてしまう
代々木グローバル高等学院では、「通えるようにする」のではなく、「通える状態から始める」ことを大切にしています。
無理に頑張らなくていい。あなたの「今」に合わせた通い方で、もう一度スタートできます。
4つの理由があります
一人ひとりの状況に合わせて、安心して通い始められる環境を整えています。
話すのが苦手、集団が不安など、それぞれの状況に合わせた関わり方を一緒に考えていきます。
落ち着いた雰囲気の教室や必要に応じた別室利用など、「ここなら大丈夫かも」と思える環境を整えています。
「いきなり毎日通う」必要はありません。まずは来られる日から、一歩ずつ。
学校生活のイメージ
1日の流れが一目でわかるように、通学から下校までの過ごし方を時系列でご紹介します。
1日の過ごし方の一例
登校(ゆっくりスタート)
朝が不安な方でも、自分のペースで無理なく1日を始められます。
少人数での英会話授業
落ち着いた人数で、緊張しすぎずに授業へ参加できる環境です。
休憩・昼食
ほっと一息つきながら、自分に合った過ごし方で休憩できます。
教科授業/レポート学習/面談など
その日の体調や状況に応じて、学習や面談を組み合わせながら進めます。
下校
最後まで無理をせず、その日のペースに合わせて1日を終えられます。
途中で帰ることや、短時間の滞在も可能です。
少しずつ変わっていける環境です
Case1

週1回、短時間の通学からスタート。少しずつ慣れて、今では週3日通えるように。
Case2

最初は教室に入れず、別室で過ごす日々。今では教室で過ごせる時間が増えてきました。
Case1

週1回、短時間の通学からスタート。少しずつ慣れて、今では週3日通えるように。
Case2

最初は教室に入れず、別室で過ごす日々。今では教室で過ごせる時間が増えてきました。
不登校の方・保護者の声
不登校を経験した先輩たちの声
それぞれのペースで、少しずつ前へ進んだ在校生のストーリー
最初は週1回の登校から。今では午前中の授業に落ち着いて参加できています。
人間関係の不安から学校に行けない時期が続いていましたが、代々木グローバル高等学院では「毎日来なくていい」と言ってもらえたことが安心につながりました。最初は短時間の登校と面談から始め、今は少人数授業にも無理なく参加できています。
教室に入れなかった私でも、相談できる人がいることで一歩ずつ変われました。
最初は教室に入ることが難しく、別室で過ごす時間が中心でした。それでも先生がその日の気持ちに合わせて声をかけてくれたことで、少しずつ教室にいる時間が増えました。今は自分のペースを大切にしながら卒業後の進路も考えられるようになりました。
保護者の方からも喜びの声をいただいております
ご家庭の不安に寄り添いながら、通学と進路を一緒に整えていきます
以前は「学校の話をすると苦しそう」という状態でしたが、今は本人の口から学校での出来事を少しずつ話してくれるようになりました。
保護者さまの声
無理に登校を求めるのではなく、その日の状態を見ながら関わってくださるので、家庭でも焦らず見守れるようになりました。
保護者さまの声
卒業や進路についても丁寧に相談できたことで、「このままで大丈夫だろうか」という不安がやわらぎました。
保護者さまの声
「このままで大丈夫なのか」「高校卒業はできるのか」「少しずつでも前に進めるのか」 そんな不安を抱えるご家庭は少なくありません。 本校では、本人の今の状態を尊重しながら、高校卒業やその先の進路も見据えて支援していきます。
よくある質問
毎日通えない状態でも相談できますか?
はい。最初から毎日の通学を目指す必要はありません。今の生活リズムや体調に合わせて、登校頻度や関わり方を一緒に考えていきます。
人との関わりが苦手でも大丈夫ですか?
少人数の環境や個別対応を活かしながら、安心できる距離感で学校生活を始められます。無理に集団へ合わせるのではなく、その方に合ったペースを大切にしています。
保護者だけで相談することもできますか?
もちろん可能です。まずは保護者の方だけで状況を整理し、そのうえでご本人に合った見学や相談の進め方をご提案します。
卒業や進路についてもサポートしてもらえますか?
はい。高校卒業に向けた学習の進め方だけでなく、その先の進学・就職も見据えて一人ひとりの状況に合わせてサポートします。



