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マルタ留学 Turkish Airlines:羽田空港⇒マルタ空港の現状

マルタ留学 Turkish Airlines:羽田空港⇒マルタ空港の現状 | 代々木グローバル高等学院[公式]

今日は、Turkish Airlines(ターキッシュエアラインズ)の現在の機内の様子・各空港の様子をお伝えしていきます。
これから、ターキッシュエアラインズを利用して、マルタに来られる予定の方の参考になれば嬉しいです。

今回、ご紹介するのは
Turkish Airlines(ターキッシュエアラインズ)、
TK0199:羽田空港 22時50分発(日本時間) イスタンブール空港行き
TK1369:イスタンブール空港 08時15分発(イスタンブール時間) マルタ空港行きの便
での体験談になります。

✈羽田空港✈
今回のチェックインカウンターは、羽田空港 第3ターミナルのCカウンターでした。

◎受託手荷物・機内持ち込み手荷物
現在、コロナウイルス感染拡大予防の関係で、機内持ち込み手荷物の規定が通常と大きく変わっていましたので利用する予定の方はお気をつけください!

・機内持ち込み手荷物
通常は、23×40×55cmサイズ、8キロ。2つまでの規定ですが、現在は

40x30x15cmサイズ、4キロ。1つまで!

になっています。
1つ嬉しいのは、もともと機内に持ち込む予定だったもう1つの荷物が受託手荷物として預けられる事!
経由地のイスタンブールで持ち歩く必要がなかったので助かりました。

羽田空港のチェックインカウンターで、まさか計られないだろう、と空港までゆうゆうと行きましたが
チェックインカウンターについてびっくり、、体重計を持っている係員さんがいました。
1人1人計られて、OKがもらえるとラベルがもらえ、ラベルを荷物に貼り付ける必要があります。

・受託手荷物
通常通りの23キロ。が2つ、と

+ 23×40×55cmサイズ、8キロ。1つ。

が預けられます。
これは私、すごく助かりました、、

受託手荷物として預ける荷物には、荷物の個数分のラベルが渡され、
・Name
・Address
・Phone
・E-mail  を書く必要があります。

 

私は、受託手荷物が3つあったので、これを記入するのにすごくアタフタしていました💧

そんなこんなで、無事に荷物を預けることができ、経由地、イスタンブール行きのTK0199便に乗り込みました。

✈羽田空港⇒イスタンブール空港✈
機内に入るときに、衛生キットが1人1つずつもらえます。
中身は、マスク3枚・消毒液・除菌シートが入っています。
※消毒液の匂いがかなりきついので、出しすぎには注意です⚠

現在、コロナの関係で通常のアメニティはありません。

座席に到着すると、ブランケットと使い捨てのイヤフォンが置いてありました。
コロナの影響でブランケットが配られないかと思っていたので嬉しかったです。

◎座席
現在は、必ず真ん中の席が空けられています。
予約の際に”今は席を1つずつ空けている”という噂を聞いて
真ん中の席で予約しておけば、両隣いなくて快適じゃん!なんて企んで、真ん中の席で予約をしましたが
空港についてから、”現在、真ん中の座席は必ず空けていますので、違う席への移動をお願いします。”と言われ
座席を変えられちゃいました。。あまり後ろの方が好きじゃなかったのに後ろのほうにやられちゃったので、ドキドキの空旅でした。笑
もし、私みたいに後ろの方が苦手で前のほうで選択していたのにって方はお気をつけてください。✋

◎機内食
定刻通りに離陸し離陸後、シートベルトサインが取れ次第、すぐに1回目の食事が運ばれてきます。
今はコロナの影響もあり、全てBOX Mealになっていますので
アレルギー等があり、食事の制限がある方はご自身で用意していかれたほうがいいです◎

着陸の2時間程前に2回目の食事が運ばれてきます。

どちらもGood Tasteでした◎

イスタンブール空港に着陸する時は、小窓からイスタンブールの街並みがすごく綺麗に見えます。
所々からカメラのシャッター音が聞こえてきました。
写真や言葉では伝えられないキレイさなので、ぜひ乗られた際にはご覧ください。

無事に、経由地 イスタンブール空港到着です。🛬

✈イスタンブール空港✈
現在、コロナの影響でFターミナルが閉鎖されているのでFターミナル以外からの出発になります。
(コロナの影響が出るまでは、Fターミナルからの出発だったとか、、?)

早朝の便で到着すると、7時までGATEの案内がされないので
少し暇になりますが、ほとんどのお店が通常通り開いているので暇つぶしはできると思います!

イスタンブール空港でも、ソーシャルディスタンスは保たれていて
イスは1つ飛ばし、列に並ぶのも2m間隔が保たれていました。

✈イスタンブール空港⇒マルタ空港✈
羽田⇒イスタンブール同様、機内に入る際に衛生キットが貰えます。

離陸後、すぐに2枚の紙が配られます。
・Travel Declaration Form(渡航申告書)
・Traveling Consent Form(渡航同意書)

これらは、機内で集められますので機内で書き終わったら、CAさんに渡してください。

書ききれなくても大丈夫です👍マルタ空港で提出することもできます。

◎座席
空席が見当たらないほどの人で、座席は間隔が空けられず、ギューギュー詰めでした。
コロナ以来、あんなに人がいる空間にいることが久しぶりだったので
少し安心するような、嬉しいような、、でも、近い、、という少し変な感覚でした。

◎機内食
離陸後、すぐに必要書類が配られ、その後すぐに機内食が配られます。

2時間程、空旅をたのしみ マルタに到着しました。
マルタ到着後は、歩いて入国検査所に向かいます。(これは、通常通りです。)

入国審査官の列につく前に
・どこから来たのか?
・マルタ到着前の14日間はどこにいたのか?
を質問されます。”JAPAN”の場合は、もちろん、大丈夫なのでそのまま入国審査官の列に並んでください。
入国審査官の列も2mのディスタンスが保たれていました。

入国審査は思ったよりもスムーズに終わってしまいます。
特に何かを聞かれることもなく、、人によって違うのでしょうか。
あっさりと終わってしまうのでびっくりします。

これで無事、マルタに入国ができました!

機内でのキャビンアテンダントさん達は、みんなマスクと手袋をし、事あるごとに消毒をしていました。
狭い空間に何十人もの人が集まる空間でコロナにかかるのではないか、という恐怖はありましたが
羽田⇒イスタンブール間では
カタコトなかわいい日本語のアナウンスも流れ、すごく安心できる空旅でした。

これからマルタに来られる予定の方は、気温が低い時期となってきましたので服装にお気をつけてお越しください~!
ご覧いただき、ありがとうございました。

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